アート-心-言葉 | 造形とカラーセラピーの風工房
ヴァーチューズ・プロジェクトと風工房

美徳の言葉とカラーセラピーの関係は色のポジティブな面の
性質と美徳の言葉には、同じものが多くあります。
例・赤→勇気、情熱、コミットメント→美徳のことば

私たちは、目で見られる身体に加えて、目には見えない
エネルギーを持っています。
気や元気ということもできます。
このエネルギーは、宇宙の彼方からやってくる光線(光・色)です。
太古の昔から行われてきたカラーセラピーは、ここに着目したもので、
弱った心や、肉体の病気に、光・色を使ってエネルギーを注入し、
癒し、元気にする方法です。

目に見えないポジティブなエネルギーが行動を伴い、行動を美しい言葉で言い表すと、美徳の行動となり、優しさ、勇気、寛容、奉仕などの美徳の言葉として表現されます。

見えない心を色として身体の外に出し、目で見て認識し、出した色を再度、心で感じます。
感じたことをポジティブな美徳の言葉を使って話し、言葉の波動を受け止めると、更に深く心の声を確認し、ご自身を承認することができます。

私は、2006年に、ヴァーチューズ・プロジェクトのファシリテーターになりました。
以来、カラーセラピーでのカウンセリング、高齢者施設でのアート・ワーク、子どもとの関わりの中で、役だてています。
価値判断しないあり方は、苦手なこと、困難に出会った時に、感謝の思いと、明るい展望を見つけて対処できるようになり、生き方が軽やかになりました。

ヴァーチューズ・プロジェクトを体験できるワークショップ

[カラーセラピー&美徳のコミュニケーション]
価値判断しないあり方
おこらず、ほめず、承認する親子関係 
アートやカラーセラピーで内面を見つめます。
美徳のカードを引いて、作品制作の過程で感じたこと見えた美徳をお話します。
聞く側の人は、話手に寄り添い、話を聞くことに集中します。
話手の人に輝いている美徳を見つけ承認します。
お茶タイムに、絵本の読み聞かせもあり、子育てなどの情報交換の場になっています。
介護のこと、子育て後の生き方など、秘密の守られた場所で、心を開いて、涙あり、感動あり、楽しいひと時です。

月1~2回 2000円
(第3木曜日 第4火曜日、10:30~12:30)
変更あり、ブロブで確認ください。

ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンのワークショップは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.virtues-project-japan.com/